友楽整体のブログ

2026年4月4日

春は苦味を楽しむ

food_nanohana_karashiae.png

美しく健康な体づくりをお手伝い!

知多郡武豊町の友楽整体 伊東義明です(^^)/

 

友楽整体の整体施術は、「眠気を誘う心地よさ」と「実感できる即効性」、で疲れた筋肉を手技でじっくり緩めながら全身を整えます。

なので、ボキボキしない丁寧で的確な施術と好評です。

 

そんな友楽整体から、明治時代に食育を初めて提唱した石塚左玄の言葉を解説されたものを紹介したいと思います。

 

「春苦味、夏は酢の物、秋辛味、冬は脂肪(あぶら)と合点して食へ」

季節の食べものは身体のリズムに合っていて、体を調えてくれることを示しています。

今の世の中、食への考え方や食による健康法は千差万別あり、手軽にできるものは飛びつきやすい代わりに、ブームで終わるものも数知れません。

その中で、石塚左玄が提唱してきた、一物全体食や身土不二を重視した食養生はマクロビオティックや数々の食養法の流派にも影響を与えて、その教えは広く、長く、今に続いています。

 

 

春の苦味といえば、山菜が思い浮かびます。うど、ふき、ふきのとう、タラの芽、つくし、ワラビ、たけのこ、クレソン、せり、ぜんまい、みつば、行者ニンニクなど、春に旬を迎えるこれらの山菜には、苦味のもとになるポリフェノールやミネラルが豊富に含まれています。これらは、新陳代謝を促進し、胃腸の働きを促し、不要物や脂肪の排出を助けます。

 

長い歴史の中で人類は冬の間、体温を逃さないように新陳代謝能力を低下させ、冬の寒さに耐えるため脂肪を蓄えるようになってきました。この仕組は、現代においても脈々と私達のなかで生き続けています。こうした冬の体質を春にむけて切り替えるために、苦味が役立つわけです。
苦味は冬仕様から春仕様の体にチェンジするきっかけを与えてくれます。

 

ご自愛くださいませ。

 


武豊町にある友楽整体では、地域の皆様が、肩こり・腰痛・ダイエット・骨盤矯正・頭痛・疲労・生理痛等に悩まされずに充実した毎日を過ごせるよう応援します。

肩や腰の痛みやコリが気になる方や健康的に痩せたい方、ぜひ、ご相談ください。

新メニューの耳つぼジュエリーが優しく貴女の身体をケアします!

≫ 続きを読む

健康とダイエット   2026/04/04   yurakuseitai