美しく健康な体づくりをお手伝い!
武豊町の友楽整体 伊東義明です(^^)/
あなたは鼻と口のどちらで呼吸をしていますか?
実は、口で呼吸すると病気になる確率が高まるそうです。
なぜなら、口は呼吸器官ではないので、口で吸った空気は、空気中に漂う細菌やウイルスなどの有害物質がろ過されないまま、直接、体に取り込まれてしまうから。
一方、本来の呼吸器官である鼻は、鼻の穴の奥にある鼻粘膜に、細かい繊毛がじゅうたんのようにびっしり生えており、そこから常に粘液を分泌し、外界から入ってくる異物を排除してくれるらしい!
ちなみに、2つある鼻の穴をうまく使って、気持ちをコントロールすることもできるらしい!
右の鼻から吸うと左脳(交感神経)を刺激するので、元気がないときは右の鼻からの呼吸で身体に活力がみなぎると言われます。
また、左の鼻から吸うと右脳(副交感神経)を刺激するので、興奮しておちつかない時には左の鼻からの呼吸で心が穏やかに落ち着く事が出来ると言われます。
なので、落ち込んでいる時は、左の鼻を穴を指で防いで右の穴からの呼吸をしてみる!
反対に、落ち着かない気分の時は、右の鼻の穴を防いで左の穴から呼吸をしてみる!
鼻呼吸って凄いですね!

